市立魔法専門学校

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 気が付けば8月も半ばになり、夏休みももうすぐ折り返し地点。今年の夏は涼しいですね。
 それと関係あるのかないのか、今日の夕食は秋刀魚でした。冷凍モノではない生の秋刀魚ということで、もうそんなのが出回るのか…と思いつつ、脂の乗った身に大根おろしをのせて頂く幸せは何とも言いがたいものです。

 こうしてご飯を食べていると、ふと思い浮かべるのが、ご飯を作るヒロインについてです。エロゲでも漫画でもいいですが、料理が壊滅的に駄目なキャラいるよなあ、とか。
 これは、いわゆるドジっ娘属性というやつの一つなのでしょうが…どーしても駄目なんですよね、普通の器具と材料で爆発させるヒロインとか。ということで、またしてもネタが思い浮かばなかったので、今日は「ヒロインと料理」というテーマで書いてみましょうか。

◇料理苦手キャラ◇
 先ほども書いたのですが、僕はどうもこのキャラクターが苦手なようです。というのは、この属性がもたらすお話はワンパターンになりがちだから。
 幼なじみでも姉でも妹でも異国の姫でもいいのですが、どうやらエロゲのヒロインというやつは何としても主人公に手作り料理を食わせたいらしく、かなりのエロゲにおいて料理シーンは展開されます。上手なら「家庭的な女の子なんだな」とか、下手でも一生懸命なら「尽くしたいんだな」とか思えるのですが、中にはカーボンだったり色がおかしかったりモザイクかけてあったりと、どう考えても食べ物じゃないものを出してくるヒロインがいます。…で、フェミニストな主人公たちはそれを無理矢理食べては寝込んだりするのですが、どうも僕にはこれの笑いどころ(or萌えどころ)が解んないんですよね。
 素直に「マズッ!」とか言っちゃえばいいのに(そういうゲームもある)。それに、ヒロインも好きな人に食わせるなら味見くらいしろよと。

 まあ、こんなのもイベントの一つくらいならいいのですが、中には「料理を上手くなる」というのをシナリオの中心に据えてくるやつがあるからキツイ。
 僕がそれを最も感じたのが『秋色恋華』の世良香澄です。こいつずっと牛丼作ってるだけじゃねーか! …と。『秋色恋華』は結構な人気ソフトなので駄目出しするのは怖いのですが。
 このヒロインはお嬢様系のそれで、金髪牛丼ギャップ萌え(なんだこの語呂)を狙ったのでしょうが、シナリオの大半が牛丼作りで正直辛かった…。外見は一番好きだったんですけどね。

 そういえば、アニメ版『SUFFLE!』のネリネ回は玉子焼き覚えるのに一話使ってたなぁ…。お重一杯に玉子焼きだけを詰め込んでたけど、凛サマ(主人公)が高コレステロール血症にならないか心配です。


 他にも色々と書きたいことがあったのですが、今日は時間が無くて「料理苦手ヒロイン」についてしか触れられませんでした。暇があったらまたこういう属性について書いてみよかな。
 とりあえず今日は最後に、「料理対決はエロゲ&アニメの地雷探知機」という持論を掲げて、筆を擱きたいと思います。


 先日、拍手にてコメントして頂いた方、ありがとうございました。非公開コメントでしたので、内容については避けますが、自分の書いたことに対して反応があるのは嬉しいものです。批評空間でのレスや投票もそうですね。
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