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市立魔法専門学校

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 約10日ぶりの更新になってしまいました(※さすらいのmooさんコメントありがとうございます。演出について共感が得られて嬉しいです)。
 世間はシルバーウィーク真っ只中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。僕は先日、悪い女に騙されて、柄にもなく少し落ち込んでいました。といっても、別に手酷く振られたとか美人局にあったという訳ではなく、何と言うかまぁ、一ヶ月くらいの時間がパァになったというお話です。

 …済みません、久しぶりの更新なのに愚痴ってしまいましたね。
 とまあ、そんなこんなで9月に入ってからまだ一度もエロゲをやれていないので、どうにも書く話題に乏しい状態です。なので、丁度いいのでここら辺でこのブログについて書いてみようかと思います。
(※今回は何時にも増してどうでもいいことを書いているので、読むと目が潰れる可能性があります)


 もともとこのブログを立ち上げた理由は、今年度からスタートした新生活がなかなか大変で、もう以前のようなハイペースでエロゲー批評空間に感想を投稿できないだろうというものからでした。なので、せめて8月の夏休みの間だけは沢山エロゲについて書きたいな、話したいなという。
 僕にとってエロゲーについてあれこれ書くことは、エロゲーをプレイするのと同じくらい好きなことでして、それはエロゲーに含まれる楽しさの一つという感じです。なので、プレイ数が減ることで、感想の執筆機会も激減するということで、口寂しいならぬ手寂しい状態になったんですね。
 エロゲーをプレイせずに、エロゲーについて書く方法を模索した結果、ブログに行き当たったということです。

 …面白くも何ともないですね。真剣10代しゃぶり場とか書けば良かったのかもしれませんが、今のご時世、エロと10代を結びつけるのは危険だそうで、まったく嫌な世の中です。
 いやもうね、僕がテーマを持たないでだらだら書くと、ホントこんなことばっかりなんですね。今だって、思い浮かんだ「アンリミテッドおちんぽワークス(輪姦モノの感想で使えそう)」という単語が僕オリジナルかどうかGoogleで検索する有様ですからね。以前、全然使えなかった抜きゲの一言感想に「ノーフィニッシュでマネーです」と書こうとしたら、既に使っている人がいるんですもんね。世の中広いです。
 そんなんじゃいけないと、とりあえず『姫とボイン』の一言感想書いてみたら、

「スーパーウルトラデラックスファイナルロマンシングドラゴンクソゲーだった前作からネジがまた一本抜けて、ハイパーゴールドラグジュアリーフルオートマチック真ファイナルヴァーチャルロマンシングときめきドラゴンクソゲーになったって感じ。エロゲーがシナリオライターで決まらないというのが良くわかる、非常に勉強になる作品。外見だけで選ぶと苦労するという意味でも、大変勉強になる作品」

という、ロマサガ3を知らない人には電波としか取れない感想になりますし、それならばと『ちゅぱしてあげる』の感想をえいやっと書くも、

「嘗てのかぐやが本当にそんなに凄かったのか再考すると、正直そうでもない気がしてくる。ただ単に、昔の自分がエロゲ慣れしていなかったから、その上でかぐや的エロが新鮮だったから、そう評価していたのかもしれない。『ちゅぱ』はまさにいつものかぐやで、可愛い女の子が気軽に濃厚エッチをさせてくれる、それだけの作品。だけど、手軽にきっちり抜ける。何でもないような事が幸せだったと思う」

などと、僕のいつもの悪い癖であるノスタルジック風味かつ何の参考にもならない感想が出来上がるわけで。
 今読み返すと、昨夜これらを批評空間に投稿しなくて心底良かったと、何でもない夜の事二度とは戻れない夜にならなくてホント助かったと思うわけです。…あー、色んな意味で危ない。


 以上が、僕のブログに「(笑)」や「www」、顔文字絵文字が使われていない理由なんですよ。
 とか書いたら、本気で頭がおかしいと思われるか見限られるかのどちらかだと思いますので、この連休中に何とか『X Change Alternative2』をコンプしてまともな感想を書くか、もしくは頑張って来月中に『真剣で私に恋しなさい!!』をクリアしてまともな感想を書こうと思いますので、それで許していただけるとこれ幸いであります。

 それにしても今回のエントリのクオリティの低さには本人も驚きを隠せないので、ついでに最後に『おキツネ中出し恩返し』のボツレビュー(というか作品紹介)を載せて今日という日の最悪なエントリを終わらせたいと思います。



 あるところにおにいさんが住んでいました。ある日、おにいさんは大学へ出かけた帰り、わなにかかってけがをした一匹の狐をみつけました。おにいさんはとてもかわいそうに思いました。
「じっとしていなさい。動いてはいかん。今助けてやるからなあ」
 家に帰り、狐を治療してやったあと、おにいさんは狐を山へ戻してあげました。

 再び家に戻り、しばらくすると入口をたたく音がしました。
「だれでしょう」
 と、おにいさんは扉をあけました。美しいはだかの娘さんがそこに立っていました。
「夜分すみません。道に迷ってしまいました。つーか、恩返しにきました」
「…あんただれ?」
「さっきの狐です。では、恩返しをさせていただきます」

 娘さんは心優しくおにいさんのために今までやったことのない炊事、洗濯、何でもやりました。寝る前にはおにいさんに乳をやさしく揉ませてあげました。
 一人身のおにいさんは、娘さんのことを家族のように、恋人のように思いました。

 ある日、娘はこう言いました。
「私はあなたのこどもを産みたいと思います。中出ししてくれませんか」
 おにいさんはさっそくはだかになりました。作業を終えたとき、こう言いました。
「これから、しゃわーを浴びます。しゃわーを浴びている間は、決してのぞかないでください。…のぞくなよ! 絶対にのぞくなよ!!」
「わかりましたよ。決してのぞきませんよ(…竜ちゃん?)」
 風呂場に閉じこもるとなかなかでてきません。しゃわー音が止むと一巻きの布を持って娘は出てきました。それは実に美しいいままで見たことのないおりものでした。
「これは狐のおりものと言うものです。どうか明日町に行って売ってください。そしてもっと布を買ってきてください」

 次の日。おにいさんは町へ出かけました。
「狐のおりものはいらんかね。狐の下り物はいらんかね」
 おにいさんは町を歩きました。まにあと中高年層を中心にとても高いお金で売れたのでおにいさんは布と他の物を買いました。そしてうれしく家に帰りました。

 次の日、娘はまたしゃわーを浴びはじめました。適度に時間が過ぎたとき、おにいさんは一人つぶやきました。
「ちっとのぞいてみたい。ちょっとだけ。ほんのちょっとだけですよ」
 とうとうのぞいてしまいました。娘がいるはずのお風呂場では、一匹の狐が変化の術を使ってこすぷれをしていました。
 その夜、娘はうぇいとれすの衣装を持ってきました。
「おにいさん、ご恩は決して忘れません。その恩返しに来たのですが、よくわからないうちにどうみても愛してました。本当にありがとうございました」
と手を広げると、半裸になり、おにいさんにまたがると、意識は宇宙に飛んで行ってしまいました。

 その後ふたりは子どもをもうけ、末長く幸せに暮らしましたとさ。おしまい。


…大体こんな感じだった気がする(しかし、一部未読スキップを使用したことは否めない)。



原文ママ(約一年前の)。…これはひどい。夢オチになんないかな、このエントリ。
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