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市立魔法専門学校

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 いやもう、本当にお久しぶりになってしまいました。
 引越しに関するゴタゴタや回線工事のうんたらかんたら、提出物やらテスト勉強、その他色々とやっておかなくてはならないことがあり、更新出来ずにいました。
 エロゲも前回感想を書いた『X Change Alternative2』以降、クリアできていません(『真剣で私に恋しなさい!!』長いなぁ…)。

 忙しいと、どうしてもエロゲに手が出辛いんですよね。で、気軽に見れるアニメに走ってしまう。
 ということで、今日はこの秋期に僕が見ているアニメの簡単な感想でも書いてみます。


日曜日そらのおとしもの

 平凡(おっぱいな幼馴染いるけど)な主人公の元に、突如現れた不思議な少女、イカロス。主人公の願いをかなえる力を持っている彼女を中心に巻き起こる騒動をコメディタッチ・コメディエッチに描いた作品です。
 僕の稚拙な作品概要だけでもいかにベタな作品か知れようものですが、それだけに安定している感じです。ヒロインであるイカロスの天然ボケ(…というより赤子のような無知・無垢さ)が、良くも悪くも物語の方向を定めているのですが、この手の作品では常套手段といえる、序盤のコメディ色を強めている点が今のところ良い方向に出ている気がしますね。反面、こういう作品はシリアスに傾倒してくると、途端につまらなくなることが多々あるので、そこをいかにクリアできるかが見所かもしれません。
 個人的には『ちょびっツ』『Dears』あたりを類似作品とみますが、なんかオチもこのあたりの作品と似たようなものになる悪寒。


月曜日真・恋姫†無双乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪

 『真・恋姫†無双』は、エロゲ界隈の人たちには言わずと知れた有名作品でして、前作に当たる『恋姫†無双』のアニメ版は、恐らく多くの人の予想を裏切る面白さでした。
 その続編アニメである今作なのですが、正直に言ってかなりつまらないです。作品内に流れるグダグダ感が酷く、笑いも滑りまくりで、見ているのも辛いくらい。無理矢理挿入されるエロも痛々しさしか感じません。
 …で、なぜ、前作と比較してこんなにも駄作になってしまったかと考えたとき、やはり『恋姫』ならではの面白さを消しているからかなと思いました。ちなみに、僕の考える恋姫らしさはキャラクターの魅力に集約されていまして、原作(エロゲ)でも無印版アニメでも、これが作品の面白さを底上げしていたと考えています。
 ぶっちゃけると、恋姫は毎話新キャラを出してナンボだと思うわけです。例えば、前回のアニメが面白かったのは、メインキャラクターが揃う過程をテンポよく追って行ったからだと。対して今作は、前作を見ていない視聴者のための自己紹介の意味合いがあるとはいえ、メインキャラが内輪でぎゃあぎゃあ喚いているだけで、数話使ってしまっています。
 アニメはただでさえ時間が少ないのですから、膨大なキャラクターが織り成す長ったらしい物語が魅力(真は特に)な恋姫無双らしさを出していくためにも、今後はスピーティ展開を望みたいところですね。化ける可能性は十分あると思います。

 噂によるとDVDがバカ売れしたという『乃木坂春香の秘密』。その二期にあたる『ぴゅあれっつぁ♪』は、相変わらずと言うしかないでしょう。『けいおん!』を扱き下ろした漫画家さんの主張に賛同する人にはまず受け入れられないだろう、見事なまでのテンプレ萌え仕様です。
 …いやまぁ、これは僕だけなのかもしれませんが、別にこれらのアニメを「すっげー面白い!」とか言ってみている訳でも、ここにそういうものを望んでいる訳でもないと思うんですよね。何というか、だらっとしながら見るのが落ち着くというか、ぬるい風呂に浸かるような感覚というか。
 ありえないとかそういう話は端から承知済みであって、だからこそ楽しめるタイプの作品でして。僕はそんな感じのアニメをなーんも考えずに見ながらご飯を食べたりするのが好きなのでして。
 何というか、乃木坂はこのままでいいんじゃないでしょうか。妹さんの活躍が多ければ、尚、文句ないですね。


火曜日11eyes

 またしてもエロゲ原作です。エロゲ頑張ってますねー。
 僕は原作をプレイ済みでして、評価的には凡~やや良作という感じでした。今回はアニメ化ということで、試しに見てみましたが、うん、普通です。ただ、アクション(バトル)が中心になるお話なので、アニメは媒体として適しているかもしれないとも感じました。美鈴先輩の活躍に期待ですね。
 原作のシナリオが長いだけに、アニメ版は構成が鍵を握りそうです。展開早すぎなのもやむなし、なのでしょうが。
 ちなみに、エロゲ版をやっている時に赤い夜へいくときの演出がいいなーと思っていましたが、動画サイトのコメントで「デビルメイクイライじゃん」というのをみて、そういえば、と。別に11eyesがパクったとかは判りませんし、どうでもいいことですが、特別新しい演出ではなかったんだなーと今更ながら気づきました。


木曜日にゃんこい!

 ひょんなことからネコの声が聞こえるようになった主人公が、ネコたちの願いをかなえてやりつつ、その周りの美少女たちと触れ合うさまをコメディ全開で描いた、明るく楽しい作品です。一昔前の少女漫画+現代の美少女アニメを足したような設定が、思いのほかいい感じ。奔放なネコたちに振り回される主人公の苦労と、個性的なヒロインたちが魅力的ですね。
 シリアスな展開が殆どなく、気楽に楽しく見れるのがポイント高いです。ヒロインたちのキャラクターデザインも好み。
 まー、ゆいにゃんの歌はちとビミョーですが、それ以外はあまり文句ないです。後は、ヒロインが出揃ったときに、いわゆるハーレム系におけるテンプレに陥らないかだけが心配ですね。主人公スキスキだけで話を作られると、僕的に一気につまらなくなるので…。前期の『プリンセスラバー!』とか。
 とはいえ、まだ無い心配をしても仕方のないこと。とりあえず、今期では僕の中で1、2を争う作品です。


金曜日とある科学の超電磁砲生徒会の一存

 レールガンの派生元である『とある魔術の禁書目録』は、僕的にはそこまで面白い物語ではなかったのですが、キャラの魅力が半端なかったので、当然このレールガンも視聴。…うん、今作もキャラ作りが良いです。特に、黒子のおバカさ加減と独特の声がたまらんですね。基本的にレールガンには上条さんが出ないので、ビリビリの嫉妬がないのが残念といえば残念ですが。
 第一話の構成はなかなかで、初春と佐天の登場のさせ方から、事件発生~御坂の見せ場と、濃い20分強でした。BGMも禁書を見ていた人にはニヤリとできる使い方で、演出も僕好み。
 2話、3話と安定して面白かったので、コメディにもシリアスにも期待しています。

 生徒会の一存は、萌えゲー設定+パロディが基調の、美少女コメディ。というか、エロゲ。
 はっきりいってエロゲの一言で片付いてしまうのですが、それ以外に何か言うとしたら、狙い通りなのか本気でやっているかわかりませんが、AパートのコメディとBパートのシリアスの温度差が気持ち悪いです。あと、ちょっとパロディに頼りすぎなので、中盤以降にオリジナリティがでてこないと飽きそうです。
 声優もメインキャストはほぼ新人さんで固められているそうで、良い意味で化けることを期待したいですね。


土曜日聖剣の刀鍛冶

 今では逆に珍しく感じてしまう、王道ファンタジー。RPG的な味わいのアニメ作品は近年ずいぶんと少なくなってきているので、この作品は是非奮闘してほしいですね。『スレイヤーズ!』からラノベに入った僕は、好きなんですよ。こういうの。
 セシリーをはじめとした女性キャラクターが可愛く、話のスケールも大きそう。セシリーの成長物語としても期待しています。
 問題はやはり放送期間で、完結とはいいませんが、出来るだけキリの良い終わり方をしてほしいものです。
 OPは今期で一番好きだなあ。映像と歌合ってて。


 ということで、今日は僕が視聴しているアニメについて書いてみました。
 とはいえ、時間の都合でどうしても切っているアニメもある訳で、もし「○○が面白いよ」っていうのがありましたら是非教えてください。

 ちなみに、批評空間の方の更新はもう少しかかりそうです。真剣恋のコンプにはまだしばらくかかりそうなんで…。ではまた。
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